玉城 凱音
代表取締役 / 宅地建物取引士
不動産は単なる「取引」ではなく、
ライフスタイルの選択や事業の構想そのものを形にするものだと考えています。
私はこれまで、居住用から事業用、投資物件に至るまで、
多様な不動産の現場に立ち会い、その背景にある判断や構造に深く関わってきました。
POLALは恵比寿を拠点に、空間の価値を最大化する不動産仲介と、その先を見据えた提案を行っています。
特に、店舗やオフィスといった専門性の高い物件の仲介において、
クライアントの課題や意図を汲み取ることに重きを置いています。
「どこに何をつくるか」ではなく、「なぜそこに、それを選ぶのか」
そうした判断を支えるために、私たちは存在しています。
機能的で快適な都市空間を支えるため一つひとつの案件に、確かな情報と誠実な判断をもって向き合い続けます。
玉城 智広
相談役 / 電気設計技術者
電気設備設計は、建築における「目に見えにくい構造」でありながら、
空間の快適性・安全性・機能性を根幹から支える領域 です。
私はこれまで、事務所・商業施設・大規模集合住宅など、
多様な建築物における電気設備設計・監理業務に携わってきました。
空間の使い方や求められる性能は時代と共に変化していきますが、
基本に忠実で、論理的な設計こそが、長期的に信頼される設備を生むと信じています。
POLALでは、設計段階において必要となる技術的な検討や調整を担い、
確実で安全なインフラ設計を通じて、プロジェクト全体の質の向上に貢献しています。
現場ごとの制約や条件に丁寧に向き合いながら、
建築と設備が両立する設計を今後も支えていきます。